職場で一緒にランチに入る主婦に漫画本を借りました。

職場で一緒にランチに入る主婦に漫画本を借りました。タイトルは「よつばと」。3歳くらいの女の子の物語です。この貸してくれた主婦は31歳ですが、12歳の息子がいて見た目は高校生に間違えるほど若い女性ですが、キャラクターが明るく、アニメが好きなようです。

43歳の私にとっては男であるし、しかも女の子が主人公の漫画を読めるのかと思いましたが、いざ読んでみると主人公のよつばちゃんの大ファンになってしまいました。天真爛漫に生きるよつばちゃんが自由奔放に行動して周りの人たちは振り回されながらも楽しんでいることが印象的でした。

お父さんはよつばちゃんの行動に動揺せずにしっかり理解しています。そしてよつばちゃんのお隣さんに住んでいる3姉妹も家族のように面倒を見ています。よつばちゃんが絡む人みんな悪びれもせずに可愛がります。この漫画を読むとそんな愛情たっぷりのキャラクターたちに見ている私は嬉しくなりました。

中学2年の娘もこの漫画を一緒に読んで楽しんでいました。そして普段あんまり会話がなかったのですが、よつばちゃんを通して共通の話題が出来ました。漫画を通り越して現実の世界でも共感をあたえるよつばちゃんの力に恐れ入りました。