諦めたら肌荒れが治ることがある

女性なら誰もが、肌荒れやニキビなどのお肌のトラブルが気になるものです。

30歳代後半の私が、近くの皮膚科クリニックに肌荒れの相談に行きました。すると、あれこれと塗り薬や漢方薬を処方してくれたので貰って帰って、きちんと塗ったり服用したりしました。しかし一向に良くならなかったので、今度は大きな病院の皮膚科を受診しました。

すると大きな病院の皮膚科の医師は、「これくらいは、良いにしようよ。何も100点満点のお肌を目指さなくても80点で良いんじゃないの?あなたのお肌は、80点くらいの綺麗な肌ですよ」などと言って、たいして相手にしてくれませんでした。

友だちにも「それくらいの肌荒れは、30歳を過ぎたら誰にでもあることわよ。病的と言うほどじゃないから、気にしない方が良いんじゃないの」と言われています。でも、自分自身では、肌荒れがひどいなと思ってます。
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そんなある日の夜、お腹の激痛で救急搬送される羽目になりました。

検査などもやったので7日間入院したのですが、緊急入院だったので化粧水や洗顔剤などは持っていません。でも、お腹が痛かったり体が怠かったり点滴をしているから面倒などの理由で、洗顔は水でサッと洗うだけになってました。もはや、肌荒れなんかどうでも良いわ、という感じだったのです。

すると、どうしたことか肌の調子が良くなってきました。荒れていたお肌が潤って来たのです。

たまたま内科に空きベッドが無くて、皮膚科の病棟を間借りして入院していたので、皮膚科の看護師さんに「しんどくて全然肌のお手入れはできていないのに、何だか入院したらお肌の潤いが良いわ」と言うと、看護師さんが色々と教えてくれました。

「病院では栄養を管理しているから、食事も影響しているとは思うけど、お肌のお手入れのし過ぎで肌荒れになることって、よくあるんですよ」とか、「ゴシゴシとこするのは一番ダメ」などと教えてくれました。

ブラシを使って洗顔することもあったのですが、これは却って肌荒れの原因になることが多いそうです。スクラブ洗顔も一部の人には効果があっても、却って肌荒れを引き起こす原因になっていることもあるそうです。

退院後は洗顔ブラシの使用を止めてみました。ゴシゴシこするタイプのスクラブ洗顔もやめて、泡立てて洗うようにしました。するとお肌がどんどん綺麗になっていくのが分かりました。

何とかしようと過剰なお手入れをしている人よりも、「もうおばちゃんだから仕方ないわ」と諦めて開き直ってる人の方がお肌がきれいだという事も多いように感じます。

あなたも、過剰なお手入れでお肌を荒らしていませんか?ゴシゴシこするのだけはやめましょう。